ByAOMEI / 最後の更新日時 2019年07月01日

Windows環境でパーティションをSSDへクローンするのはAOMEI Partition Assistantの便利な機能を試みてみます。

パーティションのクローン

パーティションをSSDへクローンするのは、ドライブのコピーを速やかに作成し、重要なデータをバックアップしてデータ損失を防ぐための簡単な方法の一つです。Windowsにはバックアップのツールが組み込まれていますが、クローンの機能は全くありません。クローンしたドライブはいつでも元のドライブを取り替えられ、復元などの手間が要りません。

ディスクかパーティションをAOMEI Partition Assistantでクローンする

AOMEI Partition Assistantはディスクとパーティションの管理を今までにない簡単かつ安全にすることを目的として、多種多様なツールとユーザーフレンドリーなインタフェースをもたらします。Windows 10、Windows 8.1/8、Windows 7、VistaとXP(32/64ビット)のWindowsシステムをサポートしています。わずか数回のクリックで、パーティションをSSDへクローンできます。ガイドに従って詳しい手順を学びましょう。

クローンの方法

クローニング前に知っておくべきこと:

  • 未割り当て領域だけはクローン先として選択できます。未割り当て領域がなければ、AOMEI Partition Assistantでパーティションをリサイズして未割り当て領域を作成できます。

  • システムパーティションまたは使用中のパーティションをクローンする場合、操作はPreOSモードで実行されます。

1. AOMEI Partition Assistant Standardをインストールして開きます。OSのみをクローンしようとする場合は左側のパネルにある「OSをSSDに移動」を選択しますが、ここではDドライブのクローンを例にとるので、Dドライブを右クリックして「パーティションコピー」を選択しましょう。

Copy Partition.jpg

2. 次のダイアログボックスに、コピーの方法を選択します。「パーティションの高速コピー」はコピー先の未割り当て領域が必ずしもゾースパーティションより大きい必要はありません。だが、「セクタ単位のコピー」は目標の未割り当て領域がソースパーティションのサイズと同じまたは上回るのは必要です。

Quickly Copy.jpg

3. ターゲット領域を選択します。コピー先はSSDだから、SSDの性能を最適化をチェックしてSSDの読み書きパフォーマンスを向上させます。

Destination.jpg

4. 次のウインドウで作成するコピー先のパーティションのサイズ、タイプ、ドライブ文字などを変更できます。最後に完了をクリックします。

Edit Size.jpg

5. 左上の適用をクリックして作業を実行します。

Apply.jpg

パーティションをSSDへクローンするのはソースパーティションのデータだけではなく、パーティションのタイプ、ファイルシステムなどもクローンします。HDD全体をクローンしたい場合は、「ディスクのコピー」機能を使用します。