ByAOMEI / 最後の更新日時 2020年03月27日

クローンソフトについて

AOMEI Partition Assistantは、違う容量HDDとSSDの間のクローンをサポートします。例えば、大容量HDDから小容量SSDへクローン、小容量HDDから大容量SSDへクローン。クローン中、パーティションのアライメントを調整することでSSDのパフォーマンスを最良状態に維持することができます。

4Kセクターに並列化された4KサイズのSSDには、4096バイトまたはより大きな内部メモリページサイズがあります。HDDがSSDにクローンされた後、SSDの上で作成されたパーティションが不整合になることがありますが、SSDは4Kセクターにわたってデータを読み取る必要があります。この状況では、SSDの読み取りまたは書き込みにかかる時間が長くなります。結果、システムのパフォーマンスが低下するようになります。

幸いなことに、AOMEI Partition Assistant Proは、クローン作成プロセス中にパーティションを調整して、SSDとオペレーティングシステムのパフォーマンスを最良状態に維持することができます。また、安全に大容量/小容量HDDから小容量/大容量SSDへクローンするコピー方法が2つあります。ここで紹介します。

  • 小容量HDDを大容量SSDまたは同じサイズのSSDにクローンする場合、使用されたかどうかに関係なくセクター単位のクローンを行うことができます。100%同一のコピーを取得します。AOMEI PAではその上に空白のセクターや論理的に不良なセクターがあっても、クローンに成功しますね。

  • 大容量HDDを小容量SSDにクローンする場合、クローンに成功するために、使用済み領域をクローンしかできません。ドライブには使用済み領域と未使用領域の両方があるなら、ドライブの未使用領域がクローンされず、使用済み領域のみのクローンを作成して、ディスクの空き容量が増やします。

  • 次に、専門ソフトーーAOMEI Partition Assistant Proを使用して、容量の違う二つディスク:HDDをSSDにクローンする方法の詳細を見てみましょう。

で効率]ソフトにより、大容量HDDを小容量SSDにクローン

AOMEI Partition Assistant Proは、Windows 7/8/8.1/10/XP/Vistaを含むすべてのWindows

版でうまく動作できます。HDDをSSDにクローンする前に、SSDをコンピューターに接続し、AOMEI Partition Assistant Proをダウンロードする必要があります。

ステップ 1. AOMEI Partition Assistant Proの体験版をインストールして起動します。[全てのツール]→[ディスククローン]をクリックします。

ディスクコピーウィザード

ステップ 2. ポップアップウィンドウで、[ディスクの高速クローン]または[セクター単位のクローン]を選択します。

ディスクの高速クローン

ステップ 3. HDDをソースディスクとして選択します(ここではシステムディスクです)。

ステップ 4. SSDをクローン先ディスク(ここではディスク2)として選択し、[SSDの性能を最適化]の前のボックスにチェックマークを付けます。

宛先ディスクの選択とSSDのパフォーマンスの最適化

ステップ 5. ここでSSDのパーティションサイズを調整できます。

ディスクを編集

ヒント:
◈ ここでHDDとSSDのクローンは大容量から小容量へのクローンなので、一番目のオプション[パーティションのサイズを変更せずにクローン]はグレーアウト表示されます。
◈ [コピー先に合わせる]は、SSD上のパーティションを自動的に調整します。
◈ [手動で編集する]を使用すると、左または右にスライドして、1度に1つのパーティションのサイズを変更できます。

ステップ 6. メモが表示され、読者様はご覧下さい。その後、[完了]をクリックしてメインインターフェイスに戻ります。

クローン準備の終わり

ステップ 7. 最後は[適用]をクリックします。

クローンの適用

★ 注:システムディスクのクローン作成といえば、AOMEI Partition Assistant ProはMBRからMBRへのクローンをサポートしています。MBRシステムディスクのクローンを作成するか、GPTディスクをMBR/GPTにクローンする場合は、Pro版にアップグレードしてください。

まとめ

ご覧のとおり、AOMEI Partition Assistant Proは容量の違うHDDとのSSDのクローンを簡単に行えます。大容量HDDから小容量SSDへクローン、小容量HDDから大容量SSDへクローン(逆も)を安全で効率実行できます。

また、単一のデータパーティションのコピー、パーティションのサイズ変更など、より多くの便利な機能を利用できます。もし読者様の問題を解決できるなら、いますぐ試してみることをお勧めします。

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