By AOMEI / 最後の更新 2021年03月23日

EFIシステムパーティションとは?

WindowsシステムをGPTディスクにインストールする時に、EFIシステムパーティション(EFI system partition、ESP)が作成されます。ESPに格納されるのはインストールされたOSのブートローダプログラム、パソコンが起動する時にファームウェアにとって必要なハードウェア用のデバイスドライバーファイル、オペレーティングシステムが起動する前に実行されるシステムユーティリティプログラム、エラーログなどのデータファイルだから、ESPはOSのブートに対して欠かせないものです。ただし、時にはESPを削除する必要があります。例えば、Windowsをアンインストールした後、空き領域を作成するために、もう役に立たないESPを削除します。では、こういう場合は、どうやってESPを削除しますか?Windowsに保護されているので、「ディスクの管理」でESPを削除するのは無理です。第三者ソフトウェアが必要だということです。AOMEI Partition Assistant Professionalはこの問題を簡単に解決できます。

AOMEI Partition Assistant Professionalについて

AOMEI Partition Assistant Professionalは強力なパーティション管理ソフトウェアとして、もちろんESPの削除を完璧にサポートしています。HDD上のファイルを失う心配がなくてESPを削除します。当製品はWindows PCのあらゆるバージョンの32ビットと64ビットに対応しています。ところで、GPTからMBRへの変換、ブータブルメディアの作成をはじめ、いろんな機能があります。では、ESPを削除する方法をご紹介します。

どうやってESPを削除しますか?

手順 1. AOMEI Partition Assistant Professionalをダウンロード、インストールしてから実行します。

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手順 2. USBフラッシュドライブまたはCDをパソコンに挿入して、当製品のメインインタフェースに「ブータブルCD/USBの作成」をクリックします。出ているウィザードの指示に従ってブータブルメディアを作成します。

Make Bootable Media

手順 3. ブータブルメディアからブートして、AOMEI Partition Assistantが自動に実行します。メインインタフェースにESPを右クリックして、「パーティションを削除」を選択します。

Delete Partition

手順 4. 出ているダイアログボックスに「パーティションの高速削除」または「パーティションを削除して、そのデータを消去します」のいずれを選択して、「はい」をクリックします。

OK

★メモ:
「パーティションの高速削除」はパーティションセクタを消去せずにパーティションを削除します。
「パーティションを削除して、そのデータを消去します」はパーティションを削除した上でセクタを完全に消去するので、データリカバリーソフトがパーティション上のデータを回復できません。

ESPを削除すると、未割り当て領域になります。未割り当て領域を他のパーティションと合併してパーティションを拡張することができます。最後は、左上にある「適用」ボタンをクリックして操作を適用することを忘れないでください。

後書き

AOMEI Partition Assistantそのほかのバージョン Windows Server 2003、2008(R2)、2011、2012(R2)、2016、2019のユーザーの場合、AOMEI Partition Assistant Server版を使用してください。また、社内の台数無制限のPC&Serverで利用可能なAOMEI Partition Assistant Unlimited版もあります。更に、AOMEI Partition Assistant Technician版を購入するIT専門家、システム管理者、技術者はクライアントに技術サポートを有償サービスとして提供することができます。ニーズに応じて適切なバージョンを選択しましょう~ ▶AOMEI Partition Assistant異なるバージョンの比較