By AOMEI / 最後の更新 2019年07月01日

Windowsで未割り当て領域を使ってパーティションを拡張できない場合の対処

未割り当て領域をパーティションに追加できません

ディスク管理で割り当てられていない領域を使ってあるパーティションを拡張する時に失敗したことがよくあります。なぜなら、この「ディスクの管理」では、2つの前提でしかパーティションを拡張できないということです:

  • 未割り当て領域は拡張したいパーティションに隣接しています。
  • 未割り当て領域は拡張したいパーティションの後にあります。

例えば:

拡張できない

図のように、EドライブとFドライブの間に空き領域があります。こういう場合、Eドライブだけ拡張できます。他のパーティションは「ボーリューの拡張」をクリックできません。では、CドライブまたはDドライブを拡張したいならば、どうしたらいいですか。

解決策

 

●「ディスクの管理」を使う

上記の通り、例えば、Cドライブを拡張したい場合は、Dドライブを先に削除し、未割り当て領域を作成しておかないといけません。そのため、Dドライブ上のデータを先にバックアップしなければいけないんです。とても面倒くさいです。

●「AOMEI Partition Assistant」を使用してパーティションを拡張します

AOMEI Partition Assistantはプロのパーティション管理ツールです。このツールを持って安全かつ便利にパーティションを拡張できます。

このソフトの無料版AOMEI Partition Assistant Standardをダウンロードして、インストールします。このツールは使いやすいですが、ここからパーティションの拡張操作について説明します。

パーティションを拡張するには2つの方法があります。一つは目標パーティションと他のパーティションまたは未割り当て領域を結合します。

拡張

例えば、いっぱいになっているEドライブと空いているHドライブを結合します。

結合

もう一つの方法は、拡張したいパーティションをリサイズし、隣接の未割り当て領域を利用してパーティションのサイズを増加します。

リサイズ

サイズを調整します

どちらの方法を選んでも、最後にメインインタフェースの左上にある「適用」をクリックするのを忘れません。

色々面白くて便利な機能を備えているので、このフリーウェアを試してみましょう。より高度な機能を知りたいプロのユーザーはここをクリックして、プロ版の製品を参考にしてください。