ByAOMEI / 最後の更新日時 2019年07月01日

Windows 10/8/7で読み取り専用になり、ディスクを読み書きできませんか?この記事では、コマンドなどで読み取り専用属性を解除する方法をご紹介します。

方法 1. コマンドで読み取り専用属性を解除

HDDが読み取り専用になった時、そのドライブに保存されているデータの読み取りのみが可能ですが、新しいデータの追加や現在のデータの変更はできません。一方、この書き込み禁止属性は他の人によってあなたのデータが変更されるのを防ぐことができますが、自分がデータを変更したいなら、読み取り専用属性を解除すればならないんです。この時、コマンドライン(Diskpartサービス)を使用する必要があります。

手順 1. 「スタート」ボタンをクリックし、「検索」ボックスに「cmd」と入力し、「Enter」を押します。コマンドプロンプトアイコンを右クリックして、「管理者として実行」を選択します。次は、「diskpart」と入力し、「Enter」を押して、diskpartコマンドを開けます。

手順 2. 次のコマンドを入力して、それぞれの後で「Enter」を押します。

▶ list disk
▶ select disk n(nは読み取り専用になったHDDのドライブ文字です。)
▶ attributes disk clear readonly

コマンドで読み取り専用属性を解除

方法 2. レジストリキーを編集して読み取り専用属性を解除

Diskpartによる読み取り専用属性の消去に加えて、ここでは、ディスクから書き込み保護を解除するのに役立つ他の効果的な方法を紹介します。

手順 1. 「Win+R」ボタンをクリックし、「検索」ボックスに「regedit」と入力し、「Enter」を押します。

手順 2. レジストリエディタウィンドウで、次のパスに移動します。

Computer¥HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Control¥StorageDevicePolicies

手順 3. 「WriteProtect」を右クリックして「変更」を選択して、値を1から0に変更します。

WriteProtectの値

手順 4. 「Regedit」を閉じてコンピュータを再起動します。ハードディスクをもう一度接続して、読み取り専用属性を解除したかどうかを確認します。

注意:「Control」フォルダの下に「StorageDevicePolicies」がない場合は、手動で作成できます。「Control」フォルダを右クリックして、「New」>「Key」の順に選択します。引用符なしで「StorageDevicePolices」で名前を付けます。▶ 次に、右側のペインの空白部分を右クリックして、「新規」>「DWORD(32ビット)値」を選択します。引用符を付けずに「WriteProtect」で名前を付けて開き、値のデータを0に設定します。

方法 3. HDDを再フォーマットして読み取り専用属性を解除

フォーマットフリーソフト:HDDを再フォーマットすることは、読み取り専用属性を解除できます。HDDが読み取り専用になった時、ディスクの管理であろうか、ファイルエクスプローラであろうか、「このディスクが書き込み禁止になっています」と表示され、解除することはできません。この時、ディスク管理フリーソフト--AOMEI Partition Assistant Standardが必要があります。こちらからダウンロード

フォーマットするとデータが失われる可能性があるため、読み取り専用になったHDDに重要なデータをバックアップしておくことができます。

手順 1. AOMEI Partition Assistant Standardをダウンロードして起動します。読み取り専用になったドライブを右クリックして「パーティションをフォーマット」をクリックします。

パーティションをフォーマット

手順 2. ファイルシステムを選択し、「はい」をクリックして続行します。

外付けデバイスの復元

手順 3. 次は「適用」をクリックして「続行」をクリックします。

続行