By三浦大和 / 最後の更新日時 2020年08月18日

なぜボリュームを縮小する?

通常、コンピュータは、使用開始時に完璧なディスクパーティションを持っていません。あるいは、時間が経つにつれて、元々完璧なディスクパーティションは段々不満足なサイズになります。したがって、あなたがサイズを変更する必要があります。十分に大きくないために拡張したいパーティションがありますが、良いパフォーマンスを得るために縮小したいパーティションもあります。

時々、新規パーティションを作成し、個人ファイルを保存するために、あるパーティションを縮小する必要があります。または、あるパーティションを縮小して別のパーティションを拡張することもできます。そう、容量全体をフルに利用するために、パーティションを縮小したほうがいいと思います。

ボリュームを縮小するには?

ボリュームを縮小する方法が多いです。Windowsの[ディスクの管理]を使用してインターフェイスのパフォーマンスを取得でき、またはコマンドプロンプトDiskpartを使用してボリュームを縮小することができます。しかし、CMDでボリュームを縮小する方法は何ですか?

Diskpartを使用しボリュームを縮小するには、まずコマンドラインプロンプトを開く必要があります。スタートをクリックし、「cmd」を入力し、cmdが表示され、右クリックして「管理者として実行」を選択するか、WINキー+Rキーを押し、「cmd」を入力し、Enterキーを押します。その後、「diskpart」を入力し、diskpartコマンドプロンプトを開きます。

次に、以下の手順のように、構文を入力しボリュームを縮小できます。

構文:

list volume→縮小したいボリュームの番号を覚えておく必要があります。

select volume n→縮小したいボリュームを選択します。

shrink desired=size→選択したボリュームを縮小します。こうして、Diskpartを使用してボリュームを正常に縮小できます。

ボリュームを縮小

ただし、縮小についてのエラーメッセージが届けるかもしれません。つまり、Diskpartでボリュームを縮小する場合、問題が出ます。

ページファイルやシャドウコピー記憶領域のような移動不可なファイルが存在する可能性があります。こんなファイルは自動的に再配置されることができないし、移動不可なファイルが占用する領域を減らすこともできません。だから、Diskpartでパーティションを移動不可なファイルの位置まで縮小することしかできません。

パーティションをさらに縮小する必要がある場合は、まず移動不可なファイルを別のディスクに移動するか削除する必要があります。不良クラスタが検出された場合は、Diskpartでパーティションを縮小することもできません。また、DiskpartはNTFSファイルシステムのみでボリュームを縮小/拡張できます。したがって、ファイルシステムがFATの場合、Diskpartでボリュームを縮小できません。

幸いなことに、AOMEI Partition AssistantはDiskpartを置き換えてコマンドラインプロンプトからAOMEI Diskpartでボリュームを縮小することができ、上記のすべての問題を克服することができます。

Diskpartの代替ーーAOMEI Partition Assistant

AOMEI Partition Assistant Standardには多くの機能があります。簡潔明瞭なインターフェイスでディスクを管理できるだけでなく、AOMEIのコマンドラインプロンプトはDiskpartと比較して明らかに利点があります。

    • Windows XP/Vista/7/8/8.1/10およびWindows Server 2019/2016/2012/2008/2003を含むほぼすべてのWindows OSをサポートしています。

    • NTFS、FAT16/FAT32などの多くのファイルシステムをサポートしています。

    • 移動不可なファイルがあっても、最小サイズまでボリュームを直接縮小することができます。


では、AOMEIコマンドラインプロンプトでボリュームを縮小する方法は?例を挙げる:

ステップ 1. まず、無料版をダウンロードできます。次に、コマンドラインプロンプトを開きます。AOMEI partassist.exeを使用するには、「cd C:\Program File\AOMEI Partition Assistant Edition 5.8」を入力してEnterキーを押す必要があります。

ステップ 2. 次に、「partassist.exe / list」を入力します。コンピュータ上のすべてのディスクが表示されます。

ステップ 3. 「partassist.exe / list:1」を入力します。縮小したいボリュームのパラメータを入力することができます。

ステップ 4. 指定したパーティションを縮小して、その左側に10240MBの未割り当て領域を作成する場合は、「partassist.exe / hd:1 / resize:3 / reduce-left:10240」を入力します。その後、進捗が100%に達するまで待ってください。画像が示すように:

縮小したいボリューム

自分の思ったままでパラメータを調整してボリュームを縮小することができます。たとえば、指定されたパーティションを縮小して右側に未割り当て領域を作成する場合は、「left」を「right」に置き換えます。

    注意:

    ● 「/ hd」の後にディスク番号がついて、0から始まります。

    ● 「/ resize」の後にパーティション番号またはドライブ文字がついて、パーティション番号は0から始まります。指定された値がドライブ文字である場合、ディスク番号は無視できます。

    ● デフォルトでは、指定されたサイズはMB単位で、GB単位も有効です。


また、コマンドラインプロンプトを使ってパーティションを拡張することもできます。そして、コマンドラインプロンプトを使用すると、簡単な構文でパーティションのサイズを変更できます。

その他の問題を解決する場合、右欄の「人気記事」をご参照ください。もしより多くのディスクパーティション問題の解決方法を知りたいなら、一番上の「三浦大和」をクリックし、百篇以上の文章を参照することができます。

読者様は自分の詳細な状況に応じてその対処法を選んでよろしいと思います。ご参考になれば、幸いです。もしご不明な点などがありましたら、遠慮なくご質問ください。弊社のメールは:[email protected]。ここまでありがとうございました。