ByAOMEI / 最後の更新日時 2020年01月17日

Windows 2000、Windows XP Professional、またはWindows Server 2003で作成されたダイナミックディスクを別のコンピューターに移動すると、そのディスク上のデータへのアクセスが禁止される場合があります。確認できる唯一のことは、ディスクの状態が異形式状態のダイナミックディスクとしてフラグ付けされていることです。

異形式状態のダイナミックディスク

ディスクを右クリックすると、使用可能なオプションが2つだけあります:「ダイナミックディスクのインポート」、および「ベーシックディスクに変換」。ご存知のように、基本的にダイナミックディスクに変換すると、その上のすべての既存のデータが消去されます。こんなことがヤバイだと思う人が多いかもしれません。

したがって、「ダイナミックディスクのインポート」という選択肢だけは使用可能となります。それをクリックした後、次のエラーメッセージが表示されることがあります:内部エラー - ディスク グループに有効な構成コピーが含まれていません (C10000B6)、内部エラー - 指定した名前のディスク グループが既に存在します (C100007A)など。

形式の異なるディスクのインポートを実行できない

エラーを修正して異形式状態のダイナミックディスクを正常にインポートするには、レジストリの変更が必要です。ただし、「レジストリエディタ」を誤って使用すると、オペレーティングシステムを再インストールする必要があるなどのような重大な障害が発生するかもしれません。だから、この方法を試す場合は操作をちゃんと実行することをお勧めします。

状況1. システム/ブートパーティションがまだベーシックディスクである場合は、以下の手順に従ってこの状態を変更します。

ステップ 1. 「Regedt32.exe」と入力して、「レジストリエディター」を起動します。

Regedt32.exe

ステップ 2. 「HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/CurrentControlSet/Services/dmio/Boot Info」を順にクリックします。

レジストリエディター

ステップ 3. 「Boot Info」の下から、「Primary Disk Group」キーを削除します。

ステップ 4. 「レジストリエディター」を終了し、コンピューターを再起動します。

ステップ 5. 再起動後、形式の異なるディスクのインポートを再試行します。

状況2. Dynamic Disk Managerを使用してオンラインのダイナミックディスクを管理

ダイナミックディスクが再アクティブ化またはオンラインになったら、Partition Assistant Serverを使用してダイナミックディスクを管理できます。このディスクマネージャーは、データを失うことなく、ダイナミックディスクとベーシックディスクの両方のサイズを変更できます。(システムボリュームとすべてのソフトウェアRAIDアレイを含む)

詳細な操作手順はここをクリックしてすぐ分かります。

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