ByAOMEI / 最後の更新日時 2019年09月10日

通常、標準のハードディスクのドライブを二つに分割し、Cドライブ・Dドライブに分けている場合が多いかもしれません。Cドライブの容量がDドライブより小さい場合があります。Cドライブの使用と共に、例えば、システムについてのファイル、プログラム、我々の日常の写真、動画などをそこに保存することなど、Cドライブの容量がだんだん不足になってきます。

一方で、Dドライブはほとんど使われていないです。こんな場合、CドライブにDドライブを割り当てて、Cドライブを拡張したいと思う方々が多いと思われます。特に、Dドライブを全然使わない方にとっては。

この記事では、CドライブにDドライブを割り当て、Cドライブの容量不足問題を解決する方法を紹介します。Windows 10/8/7/Vista/XPなどに適用です。ここでWindows7を例とします。

Win7のCドライブの空き容量が不足で、Dドライブの容量が多い時…


私はWindows 7システム付きのラップトップを一年間使用してました。使用時間の経過につれて、Win7パソコンのCドライブがいっぱいになって、アプリケーションが実行されなくなったが、Dドライブの空き容量がまだ多いことに遭うかもしれません。Cドライブからアプリケーションを起動したい時、「Cディスク(システム/ブートドライブ)の空き容量が不足している」という警告メッセージが表示されるウィンドウがポップアップします。Cドライブにインストールされているシステムとアプリケーションは使用できなくなると心配しています。その同時に、コンピュータの起動に問題が生じる可能性がありますので、私はCドライブ上のファイルを勝手に削除するつもりはないです。こんな状況では、どうすればいいんですか?

ブログやフォーラムからの情報を読んだ後、同じ質問(Win7のCドライブがいっぱい)に困っているWindows 7のユーザーはたくさんいることに気付きます。では、Win7のCドライブがいっぱいになることを解決する方法はありますか?それは何ですか?つまり、Dドライブの空き容量をC拡張ドライブに移動する方法は何ですか?私はWin7のCドライブがいっぱいになったことに対処する簡単方法を見つけました。


——YAHOOユーザから

XP/2003と比較して、Windows 7の組み込みツール[ディスクの管理]は人々にドライブの容量を変更してもらうことができます。ただし、隣接する空き領域および後ろに付いた拡張したいドライブを前提としなければなりません。または、未割り当て領域を取得するために既存のパーティションを削除する必要があります。この操作はちょっと時間を無駄にし、危険だと思われます。ここで、この制限を破るために、私はサードパーティ製のソフトウェアをお勧めします。勿論、パソコン内蔵ツールについての方法も紹介します。

AOMEI Partition Assistantプロ版はWindows 10/8/7/Vista/XPなど向けの最新のパーティション管理ソフトです。基本的なパーティション操作と高度なパーティション操作が含まれています。[パーティションの調整/移動]機能を使用して、私は簡単かつ安全にWindows 7のCドライブがいっぱいになってしまうという問題を解決することができます。

Partition Assistantプロ版の簡潔明瞭のインターフェイスでは、あなたはガイダンスに従って、マシン音痴までもWin7のCドライブがいっぱいになるという問題を簡単に解決することができます。

インターフェイス

これはCドライブの空き容量を増やす詳細な手順です。 ご覧下さい!

ヒント:サーバーユーザーの場合は、AOMEI Partition Assistant サーバー版がお役に立てると思っています。

豆知識
システムサポート:WindowsPCの全バージョンをサポート。▶通知:2020年1月14 日に、Windows 7のサポートが終了。サポート終了の後、お客様のPCを保護するための技術的なサポートや Windows Update からのソフトウェア更新は、当該製品に対してご利用いただけなくなります。Microsoftでは、2020 年 1 月までに Windows 10に移行することを強くお勧めします。詳細はことら
ディスクブランドサポート:WDディスク(WD_BLACK P50 Game Drive SSDも含む)、SeagateHDD/SSD、BUFFALO、東芝やTranscendなど色々なディスク。
ディスク種類サポート:USB、CD、DVDやPS4・PS3など。
パソコンサポート:DELL(デル)、HP、富士 通、レノボ、NEC、マイクロソフトなどのパソコン。

AOMEI PAツールについての操作部分に何か困っていることがあれば、こちらをクリックしてお気軽にメールをお送りください。よろしくお願いします。

内蔵ツールでCドライブの容量を増やす

Cドライブ上のデータをDドライブへ移動

予めDドライブにフォルダーを1つ作っておき、PCでマイドキュメントを右クリックし、プロパティ→場所→移動に進み、移動先(今はDドライブのフォルダー)を指定し、フォルダーの選択→適用へ進みます。

「はい 」をクリックして、マイドキュメントからデータをDドライブにまるごと移動します。任意のデータもそうです。

★注意:これでCドライブに空き領域が出てくると思われます。ただし、これは根本的な解決方法ではありません。やがてCドライブがまた容量不足になります。

Windows内蔵のパーティション操作機能でDドライブを削除

次は、Windows内蔵のパーティション操作機能を使ってみましょう。

★注意:WindowsVista以降のパソコンに適用できます。また、Dドライブの中身を空にしますので、大切なデータがあるなら、バックアップしておくことをお勧めします。

1. コンピュータを右クリックし、「管理」→「ディスクの管理」をクリックします。

2. Dドライブを右クリックし、「ボリュームの削除」をクリックします。

3. 警告で「はい」を選択するなら、Dドライブが消えて「未割り当て」になります。

4. Cドライブを右クリックし、「ボリュームの拡張」をクリックします。

5. ディスク領域を選び、変更したいサイズを決めて、次へ進みます。必要に応じてやってばいいです。

6. 未割り当てを右クリックし、「新しいシンプルボリューム」を選びます。

7. ドライブ文字を割り当て、ご自分のお好きなドライブ番号に変更していいと思います。

8. ボリュームラベルに名前をつけてから、ドライブをフォーマットして、次へ行きます。

9. フォーマットの完了後、ドライブが作成され、これで全てが終了します。

★注意:この方法は多分時間かかり、データ損失にはリスクが高いです。使用するのに慎重してください。