By AOMEI / 最後の更新 2020年11月09日

この記事の概要

MBRディスクでは、最大4つのプライマリパーティション或いは3つのプライマリパーティションと1つの拡張パーティションを作成できます。4つ以上のパーティションを作成したい場合、一つのプライマリパーティションを論理ドライブに変換する必要があります。パーティション管理のフリーソフト - AOMEI Partition Assistant Professionalは無料で迅速にプライマリパーティションを論理パーティションに変更できます。本ページではプライマリパーティションを論理ドライブに変換する手順を丁寧にご紹介します。

AOMEI Partition Assistant Professionalはディスクパーティション管理ソフトであり、パーティションの拡張/縮小/移動/結合/フォーマット/復元/クローン/データ消去、ディスククローンなどの機能を完備しています。AOMEI Partition Assistant Professionalを使って、プライマリパーティションを迅速に論理ドライブに変更することができます。次はその手順を丁寧にご紹介します。

※注:データの100%の安全を確保する為に、パーティションの変換を実行する前に、パーティションを完全バックアップしておくことをお勧めします。

プライマリと論理パーティションについての紹介

これは「ディスクの管理」の画像ですが、 3つの「プライマリパーティション」と1つの「拡張パーティション」、 さらに「拡張パーティション」の中には「論理ドライブ」が1つあるという状態です。

ディスクの管理

「プライマリパーティション」とは、最も原始的なパーティションです。1つの記憶装置につき、アクティブなプライマリパーティションは1つだけしか設定できません。

「拡張パーティション」とは、「論理ドライブ」を格納するためのパーティションです。また、拡張パーティションは、1つの記憶装置内に1つしか作成できません。

「論理ドライブ」とは、「拡張パーティション」の中に作成できるデータの容器です。数に制限なく作成できます。ただし、論理ドライブは拡張パーティションの中にしか作成できません。

なぜWindows10でプライマリを論理パーティションに変換?

前述のように、MBRディスクは、わずか4つのプライマリパーティションまたは3つのプライマリパーティションと1つの拡張パーティションをサポートしています。MBRディスクにはもはや4つのプライマリパーティションがあった場合は、他の新しいパーティションを作成することはできません。データを別々格納するために複数のパーティションが必要になる場合に、プライマリを論理パーティションに変換しないといけないです。

オリジナルのバージョンと比較してWindows10は改善されていましたけど、「ディスクの管理」や「DiskPart」で論理ドライブにプライマリパーティションを変換/変更することがまだサポートされていません。

Windows10でプライマリを論理パーティションに変換

AOMEI Partition Assistant Professionalはパーティション管理に向けの第三者ソフトウェアです。それを使用してWindows10で論理にプライマリパーティションを簡単に変換することができます。その機能のほかに、空き領域の割り当てるSSDへとのOS移行MBRとGPTの間の変換などの機能も持っています。それでは、Windows10で論理パーティションにプライマリパーティションを変更する方法の詳細手順を丁寧にご紹介させていただきます

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ステップ 1. このソフトウェアをダウンロードしてインストールして起動します。そして、変換したいパーティション(例えば:Eパーティション)を右クリックして「詳細処理」を選択してから「論理ドライブに変換」を選択します。

論理パーティションに変換

ステップ 2. 「はい」をクリックして続行します。

はい

ステップ 3. 「適用」をクリックして操作を実行します。

適用

注意:

  • 論理にプライマリパーティションを変換することは常に、MBRベーシックディスクに使用されます。

  • ● 論理ドライブにブートパーティションを変換することは許可されていません。ブートパーティションを変更した後、お使いのコンピュータはおそらく動作を停止することになります。

  • ● 論理ドライブはプライマリパーティションより63セクタ大きいので、変換後にパーティションの場所とサイズが多少変更されます。