ByAOMEI / 最後の更新日時 2020年06月02日

「ディスク容量不足」についてのユーザ悩み

▼例示1:

ディスクの容量不足と何度も警告がでます。

BFRD-DRIVE(F)の空き容量が0バイト/479MBと表示され、容量が一杯の状態です。

クリーンアップをしても、ほぼ空きが出来ない状況です。

また、

これが原因でサイトが正しく表示されず、大変困っています。

解決策はありますでしょうか?

▼例示2:

ハードディスクの容量不足で悩んでおります。ハードディスクCは満タン、ハードディスクDはまだまだ余裕があります。もらったパソコンなのでソフトを削除するのが怖いので、何か他の方法で解決策はありませんか?

容量不足のCドライブ

空き容量の多いDドライブ

▼例示3:

ディスク容量不足による動作不良の解消方法をお教えください!

WINDOWS VISTAです。

ディスク容量不足の解消方法をお教えください。

C,Dドライブ共に残容量少なくなっていたので、整理しようと思っていた矢先の事です。

パソコン(ソフト?)より、ディスク容量不足の警告がでまして、指示に従いクリーンアップ実行したが、動作停止。続いて、案内に従い不要プログラム削除実行しようとしましたが、これも動作停止で削除出来ず。

解決できず一度電源をおとしたら、マイクロソフトの自動更新プログラムが始まり更に空き容量が無くなってしまったという状況です。

▼例示4:

チェックディスクが容量不足のため終了してしまいました。

前回の回答ありがとうございました。

チェックディスクをしたところ途中でHDDの容量不足のためチェックディスクが終了してしまいました。

Cドライブは40GBで残り「2.58GB」でした。外付けの方は200GB以上残っています。(前にHDDが読み取れなくなってチェックディスクして230GB中30GBぐらい回復しました。)

この場合容量不足というのはCドライブの方なのでしょうか?それとも外付けHDDの方なのでしょうか?

外付けHDDの中のデータはもともと200GB以上ありました。

チェックディスクというものは下のデータぐらいの空き容量がないとできないものなのでしょうか。。。?

「ディスク容量が不足しています」が起きたらパソコンになんの悪い影響を与える?

パソコンの利用と共に、アプリケーション、プログラム、およびファイルなどのデータを保存していくと、我々の使っているディスクの使用量が増えて、パソコンの動作が遅くなったりデータの保存容量に困ったり、業務上の不都合が生じるかもしれません。

特に、Cドライブとは、PCの記憶媒体の1つです。その上にブート関連データが保存されます。日常生活と仕事中にパソコンのディスク容量が不足するリスクがより高いです。Cドライブの空き容量が不足すると、新たな更新プログラムがインストールできなくなります。

また、PCで作業する時には、Cドライブの空き領域を仮の作業領域として使用するため、容量の不足によってOS自体やアプリケーションの処理速度が極端に遅くなってしまうと言った弊害も発生します。パソコンを快適に利用するためには、Cドライブの容量不足の解消が必要となります。

Windows8でエラー「ディスク容量が不足しています」を解消する方法

方法1:「ディスクのクリーンアップ」で「ディスク容量が不足しています」を解消

ディスククリーンアップは、いわばハードディスクのお掃除というべき処理です。パソコンを使っていると、意図しないファイル(キャッシュファイルなど)が自動的に保存されます。そのようなファイルを削除することで、空き容量が増えて動作が安定します。

パソコンを購入してから1度もディスククリーンアップを行っていない場合はクリーンアップに時間が掛かる場合があります。それはパソコンの使用と共に不要なファイルがたまっているからですね。

次は、ディスククリーンアップの使用手順です。

1. 「スタートボタン」をクリックし、「コンピュータ」に移動して「Cドライブ」を右クリックします。

2. 「プロパティ」を選択し、「全般」タブの「ディスクのクリーンアップ」をクリックします。

3. 不要と思われるファイルがリストアップされるため、不要なファイルにチェックを入れて「OK」をクリックします。

4. 「ファイルの削除」をクリックします。

その他に、不要なファイルとプログラムを手動で削除するとか、ごみ箱を空にするとか、利用していないアプリケーションを削除するとかのような操作を実行する人がいるかもしれませんね。でも、上記の削除などの操作を実行してから、取得したディスクの空き容量がすぐ少なくなる場合があります(PCの利用と共にだんだん他のデータを無意識に保存)。また「ディスク容量が不足しています」というエラーに困るようになります。そういう場合は、次の方法を使用することができます。より徹底的にディスク領域不足を解消します。

方法2:ディスクパーティション管理ソフトで「ディスク容量が不足しています」を解消

    ★ディスクパーティション管理ソフトのオススメ★

    AOMEI Partition Assistant Professionalは、様々な機能を備えています。他のソフトと比べてAOMEI Partition Assistant Pro版は強力であるし、安全です。例えば、Windows10でCドライブを拡張するには、データを失うことなくパーティションを作成、リサイズ、移動、結合や分割することができます。ただ数回クリックだけで完了できるので、ずいぶん時間を節約できます。ちなみに、AOMEI PA ProはHDD/SSDへOSを移行、Windows 10/8/7でブータブルUSBを作成、MBRを修正するような新機能も提供します。

    ● ダイナミックディスクの変換、GPT/MBRの変換、OSやデータをSSDに移行などの機能を使用できる。

    ● SSDの完全消去などのような高度な機能を利用できる。

    ● Windows10、Windows8.1、Windows8、Windows 7、Vista、XP(32ビット版と64ビット版)に対応する。

    注意:Windowsサーバシステムを使用している場合はServer版のほうがより適当だと思います。

このソフトは「ディスク容量が不足しています」エラーを解消するために、4つ方面、六つの機能による対処法を提供します。ご希望の1つから操作してよろしいと思います。

1)「ディスク容量が不足しています」エラーのあるパーティションを拡張

機能1:「 パーティションを拡張」で「ディスク容量が不足しています」エラーを解消

ステップ 1. AOMEI Partition AssistantをWindows8 PCにダウンロードしてインストールして起動します。そして、左側にある「全てのツール」の「パーティションを拡張」ウィザードを選択します。

パーティションの拡張

ステップ 2. ポップアップウィンドウで「システムパーティションを拡張」を選択して「次へ」をクリックします。

システムパーティションの拡張

ステップ 3. どのパーティションから空き領域を取得するかを選択して「次へ」をクリックします。

Dパーティションの選択

ステップ 4. バーを右方向に移動してシステムパーティションに追加したいサイズを決定します。その後、「次へ」をクリックします。

バーを右方向へ移動

ステップ 5. 続行」をクリックして操作を実行します。

続行

これで、システムパーティションの拡張が完了します。

機能2:「パーティションをリサイズ/移動」で「ディスク容量が不足しています」エラーを解消

Cドライブ(拡張したいパーティション)を右クリックして「パーティションをリサイズ/移動」オプションを選択します。

パーティションをリサイズ

機能3:「パーティションを結合」で「ディスク容量が不足しています」エラーを解消

拡張したいパーティション(例えば、Cドライブ)を右クリックして「パーティションを結合」をクリックします。

パーティションと空き容量を結合


機能4:「空き領域を割り当てる」で「ディスク容量が不足しています」エラーを解消

ステップ 1. ディスク容量不足を解消する第一歩はソフトをダウンロードし、インストールし、起動します。Dドライブを右クリックし、「空き領域を割り当てる」を選択します。

空き領域を割り当てる

ステップ 2. そして、DドライブからCドライブに追加したい空き容量のサイズを設定します。「はい」をクリックし、「適用」と「続行」をクリックします。すべての変更が表示されます。

Dドライブから空き領域をCドライブに追加

2)外付けハードディスクにデータを移して「ディスク容量が不足しています」を解消


機能1:「ディスククローン」でUSBメモリなどにデータを移行

ステップ 1. 別のディスク(ここでUSBメモリを例とする)をコンピューターに接続し、AOMEI Partition Assistantをインストールして実行します。メインインターフェースでシステム保存のHDDを右クリックして「ディスククローン」を選択します。表示される画面で、二つの方法から一つ選びます。ここで「ディスクの高速クローン」を選びます。

ディスククローン

ディスククローンの方法

    ヒント:ディスクサイズが今のディスクよりも小さくない場合は、「セクター単位のクローン」を選択して未使用のセクタを含むすべてのセクタを現在のシステムディスクからUSBメモリなどにコピーすることができます。


ステップ 2.
この画面でUSBメモリなどを宛先ディスクとして選択します。もしディスクはSSDであれば「SSDの性能を最適化」をチェックします。これでSSDのパーフォーマンスを向上させます。

ディスククローンのクローン先

ステップ 3. この画面では、読者様はご希望のようにSSDのパーティションサイズを調整できます。

クローン先パーティションの設定

    ヒント:「コピー先に合わせる」をチェック入れて、 より小容量HDDへクローンできます。

ディスククローンのノート

ステップ 4. メインインターフェイスに戻り、クローン操作を実行するには、「適用」と「続行」をクリックします。

ディスククローンを適用

機能2:「パーティションクローン」でUSBメモリなどにデータを移行

ステップ 1. パーティションをクローンするには、「全てのツール」の「パーティションクローンウィザード」をクリックします。

パーティションクローン

ステップ 2. クローン方法を1つ選び、「次へ」をクリックします。ここでは、使用済み領域を別の場所にコピーするために一番目のオプションを選びます。

コピー方法を選択

ステップ 3. 表示されたリストからクローン元のパーティションを選択します。

ソースパーティションを選択

ステップ 4. クローン先のパーティション/領域を選択します。パーティションをSSDにコピーするなら、「SSDの性能を最適化」をチェックします。

クローン先のパーティションを選択

ステップ 5. 開始する前に、クローン先のパーティションの設定を行って、例えば、パーティションサイズ、パーティションタイプ、ドライブレターなどを編集できます。

パーティションの設定を変更

ステップ 6. メインインターフェイスで、「適用」と「続行」をクリックして、保留中の操作を実行します。

適用

続行注意:我々の大切なデータを別の外付けHDDに転送してバックアップとして保存します。その後、元のディスクまたはパーティションを消去(SSDならば、こちらへ)して新たなディスクとして再利用することができます。


3)「Dドライブ」にデータを移して「ディスク容量が不足しています」を解消


Dドライブには空き容量があり、Cドライブがいっぱいになっている場合は、移動可能なデータをDドライブに移動することも方法の1つです。詳細な手順は上の方法2:外付けハードディスクにデータを移して「ディスク容量が不足しています」を解消という部分の内容と同じ、その内容に従って操作してよろしいと思います。唯一の違いはターゲット場所が外付けHDDをDドライブに切り替えるのです。

    NOTE:Cドライブをシステムディスクとする時に、システム関連ファイルなどを移動しません。他のアプリケーション、プログラムなどを移動できます。間違った操作によるエラーを起こす損失を最小限にするために、予めバックアップをお勧めします。


4)内蔵ハードディスクの交換を行って「ディスク容量が不足しています」を解消


必要なデータが多くて、内蔵ハードディスクに収まりきらないのであれば、最終手段ですが、内蔵ハードディスクを交換してしまうのもひとつの手です。特にノートパソコンは、デスクトップパソコンと違って、大容量のハードディスクを搭載しているわけではありませんので。不要なデータがないのに空き容量不足になったのなら、内蔵ハードディスクの交換は有力な選択肢です。

より大容量のHDDまたはSSDに換装するために、ディスクのクローン、またはパーティションのクローンという方法を使用することができます。詳細な手順は上の方法、つまり、方法2:外付けハードディスクにデータを移して「ディスク容量が不足しています」を解消という部分の内容と同じ、その内容に従って操作してよろしいと思います。

結論

ここまでWindows8のディスクエラー「ディスク容量が不足しています」を解消しました。この記事では、二つの方法、合わせて七つの機能による対処法を提供します。読者様は自分の詳細な状況に応じてその対処法を選んでよろしいと思います。ご参考になれば、幸いです。もしご不明な点などがありましたら、遠慮なくご質問ください。弊社のメールは:[email protected]ここまでありがとうございました。