ByAOMEI / 最後の更新日時 2020年03月27日

ブータブルUSBドライブを簡単かつ効率的に作成できるツールAOMEI Partition Assistantが2000万ユーザからご愛用いただき、人気があります。Windows PCとWindows Server(32ビット版も64ビット版も)の両方のユーザが使用することができます。

ブータブルUSB

▼PCユーザ:

ブータブルCD・USBを作成、ダイナミックディスクの変換、GPT/MBRの変換、OSやデータをSSDに移行などの機能を使用できる。

SSDの完全消去などのような高度な機能を利用できる。

WindowsPC:Windows 10、Windows 8、Windows 7、Windows XP、Windows Vista

Serverユーザ(上記の機能の他に、次をサポート):

特に中小企業のビジネスのために設計された。

Serverのダウンタイムを最小限に抑えながら、ディスク容量を最大限に活用できる。

革新的で実績のあるディスク&パーティション技術 - より速い、より簡単、より安全。

Windows Server:2019、2016、2012、2008、2003

つまり、Windowsの全バージョンをサポート。

Windows Server 2012を例としてブータブルUSBを作成

※ 実は、作り方が同じです。OSバージョンによって、ソフトの異なるバージョンを使用します。

まず、操作前に、USBドライブを一つ準備しておいてください。そして、この専門ソフトAOMEI Partition Assistant Serverをお使いのパソコンにダウンロードし、準備したUSBをパソコンに接続します。ここでServerの体験版を無料使用してみます。

ステップ 1. AOMEI Partition Assistant Serverをインストール、実行します。メインインターフェイスで、[ウィザード]メニューの[ブータブルCD/USBを作成]をクリックします。

ブータブルCD/USBを作成

ステップ 2. 次の画面が表示されます。二番目の[USBブートデバイス]を選び、[続行]をクリックします。

USBブートデバイス

ステップ 3. この画面で、「お使いのUSBディスクをフォーマットします。このディスク上の重要なデータをバックアップしてから、操作を再実行することをお勧めします。このディスクをフォーマットしてもよろしいですか?」というメッセージが表示ます。必要に応じて、選択してください。問題なければ、[はい]をクリックして次へ進みます。

NOTE:データをバックアップする必要があるなら、こちらをクリック。

USBドライブのフォーマットを確認

ステップ 4. 操作の完了まで少々お待ちください。その後、[完了]をクリックします。これで、Windows Server 2012でブータブルUSBを作成してしまったのです。

ブータブルUSBの作成を完了

もしただブータブルUSBを作成したくていいと思うなら、上記まで結構十分だと思われます。ただし、WindowsPCまたはServerが起動しないというエラーを修復する必要がある場合は、次へ進みます。

WindowsPCまたはServerが起動しないとき、ディスクエラーを修復

AOMEI Partition Assistantを使用して作成したばかりのブータブルUSBををパソコンに接続し、BIOSに入り、USBからWindows Server 2012またはその他のOSを起動できるようになります。

ログインすると、AOMEI Partition Assistant Serverが自動的に起動します。またこの二つの方法でディスクエラーを修復してみます:MBRを再構築、パーティションエラーをチェックして修正

方法1:システムディスク上の破損したMBRを修復

MBRが破損すると、「Invalid partition table」、「BOOTMGR is missing」(WindowsPCにもWindowsServerにも適用)などのエラーメッセージが表示され、オペレーティングシステムが起動できなくなる可能性があります。こんな場合は、まず、以下の手順でMBRを修復します。

ステップ 1. この画面でメインインターフェースが表示されます。修復したいディスク(ここはシステムディスク)を右クリックし、[MBRを再構築]を選びます。

サーバー用のMBRを再構築

ステップ 2. この画面で、Windows Server 2012用のMBRの種類を選択し、[はい]をクリックします。

Windows Server 2012用のMBRの種類を選択

ステップ 3. メインインターフェイスに戻り、操作のプレビューが表示されます。問題なければ、[適用]をクリックし、[続行]をクリックし、MBRを修復します。

方法2:システムディスクのエラーをチェックして修正

MBRの再構築が無効になっている場合は、エラーをチェックして修正することをお勧めします。詳細な手順は次のとおりです。

ステップ 1. メインインターフェースで、システムパーティション(ここではCドライブ)を右クリックし、[詳細処理]→[パーティションをチェック]の順にクリックします。

パーティションをチェック

ステップ 2. 必要に応じて、表示される3つのオプションから一つ選びます。ここで[chkdsk.exeを実行してパーティションのエラーをチェックし、修正します]を選択し、[はい]をクリックします。

chkdsk.exeを実行してパーティションのエラーをチェックし、修正します

ステップ 3. インターフェースのツールバーで[適用]をクリックし、システムディスクのチェック、修復操作の終了まで少々お待ちください。

注意:このソフトのバージョンによって、あなたに異なる機能を提供します。まず、あなたの場合に最も適切な一つはどちらですか今見てみましょう~

結論

Windows PCまたはWindows ServerでブータブルUSBを作成したい場合、またはOSが起動しないのでシステムパーティションをチェックし修復したい場合、またはただディスクをチェックしたい場合は、このツールで実行できます。

上記のインターフェースのように、AOMEI Partition AssistantはCドライブ容量を増やす、空き領域の割り当て、パーティションの移動、データを失うことなくパーティションを結合、OSをSSDに移行、MBRとGPTの変換、SSDの完全消去などをもサポートします。つまり、ハードディスクを全面的に管理できます。では、一緒に楽しみましょう~(*^__^*)

AOMEI PAツールについての操作部分に何か困っていることがあれば、こちらをクリックしてお気軽にメールをお送りください。よろしくお願いします。

はい~以上でご参考になれば幸いです。