ByAOMEI / 最後の更新日時 2020年06月01日

ISOイメージファイルをUSBメモリまたは他のUSBストレージデバイスに書き込み、またはコピーして、そこから起動したいですか?この記事では、ISOファイルをUSBメモリに書き込む方法を説明します。

ユーザからの話

こんにちは。最近、私はWindows 10 ISOイメージファイルをダウンロードしました。このISOをUSBに書き込み、Windows10パソコンをそこから起動したいと思っていますが、ISOファイルをUSBドライブに書き込む方法がわかりません。誰かその対応法または使えるソフトを教えてくれませんか?

理由:ISOファイルをUSBに書き込みます

ISOはCD、DVDまたはBlu-ray Discでよく使用されているファイル形式です。オペレーティングシステムをアーカイブするのに役立ちます。さまざまな理由でISOイメージファイルをUSBフラッシュドライブに書き込むユーザが多いです。理由は次の通りです:

    ● WindowsブータブルUSBを作成すると、任意の場所で任意のコンピュータで自分のいつものシステムを起動できます。

    ● 元のWindowsインストールCDからより、ブータブルUSBからWindowsOSをインストールすることは簡単で便利です。

    ● 起動エラーに苦しんでいるなら、このUSBを使って解決できます。

方法:Windows 10/8/7でISOファイルをUSBに書き込みます

ISOファイルをUSBメモリに書き込みますか?ISOファイルをUSBにコピー、貼り付けるだけでいいですか?ほら~次は、その簡単な方法を紹介します。

悲しいことに、ISOのコピーは音楽、ビデオまたは写真のコピーとは全く異なります。音楽などのコピーはその対応のファイルのコピーを意味します。ISOイメージファイルに保存されているデータがコピーされていません。

そして、そのコピーされたファイルを使用してコンピュータを正常に起動することはできません。データは、USBまたは他のディスクに書き込まれた後で読み込まれるようになります。

だから、コピ以外の方法でISOファイルをUSBメモリに書き込む必要があります。ここで二つの利用可能な方法を紹介します。ご参考になれば幸いです~!

方法 1. Windows内蔵ツールでISOファイルをUSBに書き込みます

ISOファイルをUSBドライブに書き込むのに役立つWindows内蔵ツールがあるかと思うユーザがいるかもしれません。

幸いなことに、「Windows To Go」はそのような機能です。Windows 10 Education/Enterprise/ProおよびWindows 8/8.1 Enterpriseで利用可能です

上記のOSを使用している方は、この一番目の方法を使用できます。他のOSを使用している方は二番目の方法へ行きます。

    ▼操作前:

    ◎ USBドライブはMicrosoftの認定を受けており、32GB以上である必要があります。

    ◎ 保存先のUSBは操作中に消去されますので、事前に重要なファイルをバックアップしてください。


ステップ 1.
マイクロソフトの公式WebサイトからWindows ISOファイルをダウンロードし、認定されたUSBドライブをお使いのコンピュータに接続します。

ステップ 2. コンピュータの「コントロールパネル」を開き、表示された画面で「Windows To Go」を検索し、「Windows To Go」オプションをクリックし、続行します。

ステップ 3. この画面では、接続されたすべてのUSBドライブを自動的に検索します。書き込まれたISOファイルを保存するUSBを選択してから、「次へ」をクリックして続行します。

ステップ 4. 「検索場所の追加」をクリックして、WindowsのインストールISOファイルを検索してマウントされたISOファイルを選択します。

ステップ 5. ここでは、Windows To Goワークスペースを暗号化するためのBitLockerパスワードを設定できます。

その後、Windows ISOイメージファイルをその選ばれたUSBに書き込みます。非常に簡単そうですが、この内蔵ツールはMicrosoftで認定されているUSBドライブを認識しかできません。

そうでないと、ステップ3で動けなくなります。ですから、実際には、Windows内蔵ツールを使用するユーザが少ないです。

方法 2. 操作しやすいし安全な専門ソフトでISOファイルをUSBに書き込みます

認証されたUSBドライブをお持ちでない場合、またはWindows 7/8/8.1 Home/Pro/Education/Windows 10 Homeを実行している場合は、AOMEI Partition Assistant Pro版を使用してISOファイルをUSBメモリに書き込むことができます。

内蔵ツール「Windows To Go」と比較すると、AOEMIソフトは互換性が高いですので、Windows 10/8/7/XP/Vista ISOなどほぼWindowsのすべてのバージョンのイメージファイルをUSBドライブに書き込むことができます。

さらに、認証されていないUSBドライブにも適用できます。容量サイズは13GBで十分です。次は、Windows 10でISOファイルをUSBに書き込む方法です。

    重要:よろしければ、USB 3.0ドライブとUSB 3.0ポートを備えたコンピュータを使用することをお勧めします。


ステップ 1.
AOMEI Partition Assistantをダウンロード、インストール、実行します。USBポート経由でWindows 10搭載パソコンに空のUSBドライブを接続します。

ステップ 2. ソフトのメインインターフェイスが表示されます。左パネルの「全てのツール」→「Windows To Go Creator」をクリックします。

Win to go creator

ステップ 3. この画面では、操作対象装置を選択します。ここで一番目のオプションを選択して「次へ」をクリックします。

Windows To Goを作成する

ステップ 4. この画面でWindows togoの作成中のソースファイルを選択します。そして「はい」をクリックします。

Windows 10インストールファイルを選択

ステップ 5. この画面でターゲット場所を選択します。ここで読者様のUSBメモリを選びます。

データが処理中に削除されることを知らせる

ステップ 6. この画面で選択されたUSBドライブ上のすべてのデータが処理中に削除されることを知らせるために、その上の大切なデータをバックアップします。もうバックアップしたら、またはバックアップしなくていいなら、「はい」をクリックして続行します。[続行]をクリックして、Windows 10 ISOファイルをUSBに書き込みます。

Windows 10 ISOファイルをUSBに書き込みましょう

ステップ 7. ここまでソフト内の操作が完了しました。次は、BIOSで読者様のPCの起動優先順位を変更することです。まず、USBメモリを接続したままPCを再起動します。最初の画面が表示されたら、ファンクションキー(F2、F3、F4、F5、ESC)を押して、BIOSセットアップ環境に入ります。詳細手順は「クローンのターゲットディスクから起動します」をご覧ください。

    ▼注意:

    ● ISOイメージファイルをUSBに書き込んでインストーラとして使用することに加えて、AOMEI Partition Assistant Pro版ではWindows ブータブルUSBを作成することもできます(次の画面のように)。

    ● このソフトを使用すると、WinPE環境に入り、MBRを再構築し、不良セクタを修復し、Windowsの起動エラーを修正できます。

    ● また、システムパーティションを削除またはフォーマットすることもできます。

Windows ブータブルUSBを作成

結論

ここまで、Windows 10/8/7でISOファイルをUSBに書き込む方法を紹介しました!二つの方法があります。内蔵ツールと専門ソフトを使用します。

Windows ISOファイルをダウンロードしてUSBに書き込み、Windows ポータブルUSBを作成することはあまり複雑だと思うなら、AOMEI Partition Assistant Pro版を使って数回のクリックでWindows To Go USBを作りましょう~

とにかく、読者様は自分の詳細な状況に応じてその対処法を選んでよろしいと思います。ご参考になれば、幸いです。もしご不明な点などがありましたら、遠慮なくご質問ください。弊社のメールは:[email protected]。ここまでありがとうございました。