By三浦大和 / 最後の更新日時 2019年09月05日

サーバシステムを使用しています。仕事と生活中のデータがますますたまっていて、よく使うCドライブの容量が不足となります。より効率な仕事とより便利な生活のために、Cドライブを拡張しなければなりません。ここでWindows Server 2008を例として(他にバージョンにも適用)、パーティションサイズの変更により、Cドライブを拡張する方法を解説します。特にサーバユーザまたは会社にとっては本当に役だと思います。

Windows Server 2008のCドライブ容量不足

Cドライブの空き容量が不足しているという警告が表示された場合、Windows Server 2008のアップデートとアプリケーションは正常にインストールされることができません。だから、Windows Server 2008のCドライブパーティションをできるだけ早く拡張する必要があります。そうしないと、Cドライブ容量が不足しているときにマシンが遅く実行されるか、システムがクラッシュします。

我々が知っているように、Windows Server 2008の内蔵ツール「ディスクの管理」の「ボリュームの縮小」と「ボリュームの拡張」を使用すると、特定の状況でWindows Server 2008パーティションサイズを変更することができます。つまり、パーティションの右側に隣接している未割り当て領域を追加してCドライブを拡張することができます。そうでない場合は、未割り当て領域と拡張したいパーティションの間のパーティションを削除する必要があります。

つまり、データを失うことになります。こんな場合、予め我々の大切なデータをバックアップしておくことをお勧めします。

その他に、データ損失なしでWindows Server 2008のパーティションサイズを変更してCドライブを拡張する方法をここで紹介します。

Windows Server 2008(r2)のCドライブを拡張|データ損失なし!

ここでServerのパフォーマンスを最適化するための信頼性の高いディスク&パーティション管理ソフトAOMEI Partition Assistant Serverを使用します。

このソフトは、Serverのダウンタイムを最小限に抑えながら、ディスク容量を最大限に活用することができます。多くの機能を含んでいるので、ディスクに関するすべての問題をほぼ解決できます。または、Windows Server 2003、2008(R2)、2011、2012(R2)、2016、2019に対応します。

インターフェイスは非常に簡潔明瞭なので、パソコン初心者までも、簡単にWindows Server 2008でパーティションのサイズを変更したり移動したりすることができます。

ステップ 1. AOMEI Partition Assistant Serverの体験版を無料ダウンロード、インストール、起動します。表示された画面で、空き領域のあるパーティションを右クリックし、[パーティションをリサイズ]を選択します。

ITサービスプロバイダーや企業である場合、台数無制限のPC&サーバー向けAOMEI Partition Assistant Unlimited版とTechnician版をお勧めします。AOMEI Partition Assistant Technician版は上記の機能以外、クライアントに有償技術サービスを提供できます。

この三つ(PA)バージョンの相違

パーティションの調整/移動

ステップ 2. この画面で、右側のスライダーバーを左方向にドラッグして空き領域のあるパーティションを縮小し、未割り当て空き容量を作成します。

パーティションを縮小し、空き容量を取る
空き容量ができた

ステップ 3. [はい]をクリックすると、このパーティションから未割り当て領域が生成されています。次に、縮小したパーティションを右クリックし、[パーティションを移動]を選択します。

Server2008でパーティションの移動

ステップ 4. この画面で、スライダバーを右方向にドラッグします。

スライダバーを右方向にドラッグ

注:未割り当て領域の容量が、移動したいパーティションの以上でなければ、パーティションは移動できません。

ステップ 5. はい]をクリックすると、未割り当て領域はCドライブの右側に出現します。次に、Cドライブを右クリックし、[パーティションをリサイズ]を選択し、右側のスライダバーを右方向にドラッグして伸ばします。

Server2008でCドライブを拡張
右側のスライダバーを右方向にドラッグ

ステップ 6. Windows Server 2008のCドライブが拡張されたプレビューが表示されます。ツールバーの[適用]をクリックし、パーティションの変更を実行します。

システムパーティションを変更

その他に、[パーティションを拡張]または[パーティションを結合]という二つの機能を使用すると、パーティションサイズをより簡単に変更して、Cドライブをより効率に拡張できます。これで、Windows Server 2008のCドライブ容量不足の問題を解決してしまったのです。

Cドライブを直接拡張
Cドライブを結合

このツールはパソコンの内蔵ディスクだけでなく、WDディスク(WD_BLACK P50 Game Drive SSDも含む)、SeagateHDD/SSD、BUFFALO、東芝やTranscendなど色々なディスクについての問題を解決することもできます。

サポート期限の最新ニュース:Windows Server 2008 および 2008 R2 のサポートは、2020 年 1 月 14 日に終了します。

AOMEI PAツールについての操作部分に何か困っていることがあれば、こちらをクリックしてお気軽にメールをお送りください。よろしくお願いします。

Windows Server 2016のディスクのパーティション(ボリューム)を変更Windows ServerのCドライブを拡張Windows Server 2016で未割り当て領域を作成してシステムパーティションを拡張

はい、以上で、ご参考になれば幸いです。