By AOMEI / 最後の更新 2021年07月21日

Windows 7をUSBに入れてポータブルUSBを作成する利点

いま、WindowsでポータブルUSBを作成するため、Windows 7/8/10をUSBにクローン・コピーしたいユーザーが多くなってきます。なんでポータブルUSBを作りたいですか?次は2つの理由をまとめました。

1. Windows OSをUSBにインストールすると、いつでも自分の使い慣れたOSを異なるコンピュータで起動することができます。それはオペレーティングシステムの変更や新しいOSへの適応にかかる時間を節約するのに役立ちます。

2. コンピュータが突然クラッシュした場合、またはWindowsを開始できない場合は、WindowsのポータブルUSBドライブを使用して起動することもできます。

だから、Windows 7のポータブルUSBを作成する必要があります。しかし、作成方法がわかりますか?ここでは、2つの方法を紹介させていただきます。

Windows 7/8/10のベストな「Windows to Go Creator」

PCユーザーがUSBで持ち歩けるポータブル版を作成できるように、Windows 8/8.1 Enterprise及びWindows 10 Education/Enterprise/Pro用の「Windows To Go」という新機能はリリースされました。これにより、ユーザーはWindows 10 ISOをUSBフラッシュドライブにインストールし、互換性があるとMicrosoftによって認定された特定のUSBストレージデバイスからWindowsを起動して実行することができます。

しかし、Windows 7またはWindows 8/8.1、Home/Pro/EducationとWindows 10 Homeを使用している時どうなりますか?こういうところWindows全般OSをサポートする強力なディスク管理ソフトが必要でしょう。ここでは、AOMEI Partition Assistant Professionalソフトをお勧めします。これは各種類のコンピュータを起動できるため、USBメモリーにWindows 10/8.1/8/7の全てのバージョンをクローンすることを可能にします。無料体験完全無料30日間無料体験Windows 10/8/7/Vista/XPをサポート

Windows 7をUSBメモリに入れて持ち運べる方法

ここでは、Windows 7をUSBメモリーに持ち運べる2つの方法を紹介します。

※ヒント:この操作は、USBドライブ上のすべてのデータが消去されます。大切なデータを失いたくない場合は、先にファイルをバックアップしたほうがいいです。

方法 1. システムディスク/ISOを介してWindows 7 to Goを作成

WindowsのディスクまたはISOファイルがある場合は、この方法を使用できます。

手順 1. AOMEI Partition Assistant ProをWindows 7 PCにダウンロードして起動します。USBメモリーをPCに接続します。

手順 2. AOMEI Partition Assistant Proのメインインターフェイスで、「すべてのツール」>「Windows To Go Creator」の順にクリックします。

Windows To Go Creator

手順 3. 「インストールディスク/IOSでWindows To Goを作成」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

インストールディスク/IOSでWindows To Goを作成

手順 4. 次のウィンドウで、ターゲットUSBドライブを選択し、そしてWindows 7 ISOファイルを選択するために「参照」をクリックして下さい。完了したら、「はい」をクリックして続行します。

Windowsファイルを選択

手順 5. 最後に「続行」をクリックしてWindows 7をUSBドライブにクローン始めます。

続行

方法 2. 現在のシステムを介してGo to Windows 7を作成

Windows 7のISOファイルが利用できない、またはISOファイルをダウンロードしたくない場合は、この方法が適しています。

手順 1. AOMEI Partition Assistant Proのメインインターフェイスで、「すべてのツール」>「Windows To Go Creator」の順にクリックします。

手順 2. このウィンドウで、2番目の方法「現在のシステムでWindows To Goを作成」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

現在のシステムでWindows To Goを作成

手順 3. このウィンドウで現在のシステムについての詳細な情報が見えます。

現在のシステム情報

手順 4. コンピュータに接続したすべてのUSBドライブがこのページに表示されます。正しいものを選択してください。次に「続行」をクリックします。

USBドライブを選択

手順 5. 「続行」をクリックすると、コンピュータはWinPEモードを再起動してこの操作を完了します。

補足:アプリをUSBメモリに入れて持ち運べる方法

システムパーティション(通常Cドライブ)にインストールされているWindows 10/8/7/Vista/XPをUSBメモリに入れて持ち運べるほかに、AOMEI Partition Assistant Professionalの「アプリ引っ越し」機能を利用してシステムパーティションにインストールされているアプリケーションもUSBメモリに移行することができます。

手順 1. AOMEI Partition Assistant Professionalを起動した後、「全てのツール」⇒「アプリ引っ越し」をクリックします。

アプリ引っ越し

手順 2. 「アプリ引っ越し」機能についての説明を読んで「次へ」をクリックします。もちろん、内容を読まず「次へ」を直接クリックしてもよいです。

次へ

手順 3. すべてのパーティション、パーティションごとに検出された移行可能なアプリの数とそれらの容量はポップアップウィンドウに表示されます。どのパーティション上のアプリを移行したいか選択して「次へ」をクリックします。ここでは、システムパーティション(またはCドライブ)を指定して「次へ」をクリックします。

システムパーティションの選択

手順 4. システムパーティション上のすべての移行可能なアプリが表示されるので、移動したいアプリの前のチェックボックスにチェックを入れ、移動先のUSBメモリを選択して「移行」をクリックします。

アプリの選択

手順 5. 移行中に実行中のアプリを強制終了するという警告メッセージが表示されます。問題なければ「OK」をクリックして操作を実行します。

警告

USBメモリに移行されたアプリは正常に動作することを確認した後、システムパーティションの空き容量を増やすために、移行済みのアプリを削除してもよいです。また、「アプリ引っ越し」の「アプリの管理/復元」をクリックして、前に移行したアプリケーションを元の場所に戻すこともできます。

「アプリ引っ越し」機能についてもっと詳しい情報

終わりに

上記に参照すると、自分のPCの作業環境を持ち運べるUSBフラッシュメモリを作成できます。ポータブルUSBを作成した後、いつでも自分の使い慣れたOSを異なるコンピュータで起動することができます。